ポルシェマカン メカトロ修理・PDK修理

PDK

2017年式ポルシェマカンGTS

走行92000Km

警告ランプ

T/M故障リバースギヤ不可

定番の故障です。

故障コード P187B00

P17D800 P174000

クラッチ温度によるトルク制限

K1/K2クラッチ0bar

ポルシェマカンのAT故障の定番はT/M故障リバースギヤ不可です。

これはトランスミッションオイルの温度が規定値より高くなりクラッチのトルク制限が生じるためです。

マカンの場合、DSG7ATですので点検修理は下記のようになります。

@DASにより故障コード確認する。

Aメカトロを取り外す。

B基盤点検をします。特に温度センサー及びスピードセンサーが正常かを確認する。

C断線、及びセンサー異常があれば二つの基盤を交換する。安いのは進められません。
  
D上記で改善しない場合は本体分解点検し油路の確認をします。

E油路が正常ならば最終的にTCUを交換しプログラミングする。

定番処理1

基盤交換とソレノイド

今回はこのケースでは不可

バルブボデイ本体の油路の詰まりで

オイル冷却回路がうまく潤滑出来ない

ためオイル冷却がうまくできない状態

でした。本体分解、点検組立要。

ポルシェマカンのAT修理は下記までお知らせください。


株式会社カーサポートKAWASE TEL0748-24-0089 FAX 0748-24-0093

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