ゴルフ5 オートマ変速不良(AT変速不良)- 修理
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バルブボデイを分解すると、一部ですがこのように
なります。スラッジが迷路に溜まっています。ATFの
流れが悪くなるのが分かります。

ゴルフ5のATの変速不良です。3−4速で回転が
上がり、滑り現象が出ています。静かに踏むと変速
はしますが、アクセルを強く踏むと4-5000回転位に
メーターが上がります。

試乗しましたが、冷間時は何とか変速が繋がります。
油温が上がると3−4速の滑りが出ます。この状態では
ATF交換だけでは完治しません。

バルブボデイの修理

バルブボデイの完成です。結構時間はかかります。
作業は1日でできます。(うまくいけばですが)

手前はB2ピストンとバネです。

次はソレノイドバルブの分解と組み立てです。
これをリペアすることにより、ソレノイドは生き返ります。

分解後、点検して洗浄します。このようにスラッジを
確実に除去します。これでATFはスムーズに流れます。

ゴルフ5 AT変速不良の修理

オイルパンを取り付けます。

ゴルフ5のオートマの変速不良(変速不調)が出れば、下記までご連絡ください。アドバイス
させていただきます。

バルブボデイを取外しました。その際、アウトプット
シャフトセンサーを取外し、抵抗値を計ります。

合計8ヶのソレノイドバルブです。
左からK3,B1,K2,K1,ライン、ロックアップです。

アウトプットセンサーです。先端にスラッジが付いてい
ます。これを取り除きます。

ゴルフ5のオートマ変速不良
  ショックと滑りの修理

これは鳥肌が立ちます。磁石に鉄粉(スラッジ)が付着
しています。マグネットは2ヶありますが、両方ともこの
ような状態です。

ゴルフ5のATFの状態です。

これがバルブボデイの入るとどうなるか?

ゴルフ5のバルブボデイです。これが問題を起こします。
ATFもどろどろです。これではATに良くありません。

走行は86000Kですが、パワーとレーン部は目視で
すが割合に良い状態です。

ゴルフ5のオートマ変速不調(AT変速不良)

バルブボデイのO/Hが必要

完成後、試乗します。30分ほど走ります。いろいろな走り方をします。その際、ATがどのように反応して
いるかを確認します。納得のいく変速状態になれば納車です。それまでは十分に走りこみます。
駄目なら、調整します。完治すれば、すこぶる気持ちよくオートマは変速します。

写真よりも現物のほうがもっと汚いです。

バルブホデイは非常に重要な部分です。

オートマの整備ができる整備工場

バルブボデイわ取り付けます。その際、新品のエレメント
及びガスケットを取り付けます。

バルブボデイの分解状況

バルブボデイの迷路−ここをATFが流れます

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